己をしる

2013年1月16日 更新

本日は縁あってMBTIという性格診断の専門家に自分の性格を見ていただきました。

 

MBTIテストは心理学者ユングの提唱したタイプ論をベースとして人間を16タイプにわける診断方法です。

こういう類の診断は多数ありますが、専門家に教えていただいたのは、

 

重要なのはその人のタイプを知ることでなく、

知った上でそれを日常にどう活かすかだ

 

ということ。

 

具体例を挙げると、

診断の中に外向か内向かという項目がありました。

これは人見知りか否かということではなく、エネルギーの向きどちらかというタイプ分けになっています。

 

外向の人は周囲から刺激をうけエネルギーを充電しモチベーション・やる気を向上させるのに対し、

内向の人は自分との対話を通じてエネルギーを充電します。

反対に外向の人が自分との対話を行うとエネルギーが消費され、内向の人は周囲とのコミュニケーションをするとエネルギーが消費するんだとか。

 

わかりやすい例としては、

仕事終わりにみんなで飲みに行くという行為。

 

外向的な人はつかれていようが周囲ともりあがった空間をともに共有することで活力が充電されるそうです。

内向的の中でもかなりその傾向が顕著な自分は飲み会に行くなんて疲れるだけだ!かえって一人で色々考えを整理した方が明日に迎えるのに。。。

と思ってしまいます。

 

そのため自分が外向なのか内向なのかを見極め、

外向の人は周囲の人や環境などに積極的にふれることでモチベーションを向上させることが効率的でしょうし、

内向の人は自分がなぜこれをやっているのかどうすればいいのかなど自己との対話を通じてモチベーションを向上させることが効率的となります。

 

※もちろん内向的なひとも他人との会話など外界から刺激をもらってモチベートされることはあります。

ただその場合でも他人から刺激を受ける→それを自分のなかで咀嚼するという過程を経てモチベーション向上につながる傾向にあるということです。

 

上記のモチベーション管理もそうですが、

格闘技・スポーツでは自分の強みや弱み・特性を知った上でそれを活かすことが

パフォーマンス向上につながるかもしれません。

そのためにもこういった心理学のメソッドを利用するのも有効な手段のひとつかもしれませんね

 

ちなみに自分の特性は

集中できる静かな場所を好む

1つの課題に集中して取り組む

一人で物事を考えながら作業をすすめるのが得意

複数のものごとに関連性や意味を見いだす。

ものごとの全体像を把握したのちに間を事実で埋めていく

変化やものごとの新しい視点を好む

論理的な分析を好む

物事に枠組やスケジュールを決め綿密に計画を練ったあと問題解決を図る

 

だそうです 😆