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答えのない数式

2013年1月27日 更新

この問題、母親から出されました。

 

最近の小学校では9÷0の答えを0と教えているのだとか。

 

自分が小学校の時は0で割ってはいけないと教えられた覚えがあります。

でもその問題をだされた今現在の自分は無限大なんじゃあないかなと思いました。

たとえば

9÷10=0.9

9÷100=0.09

9÷1000=0.009……という風に割る数が大きくなるにつれ解はだんだん小さくなっていきます。

だから割る数が極限に大きくなると解は極限に小さくなる(=0)。

一方で

9÷0.1=10

9÷0.01=100

9÷0.001=1000という風に割る数が小さくなるにつれ解はだんだん大きくなります。

だから割る数が極限に小さくなると解は極限に大きくなる(=∞)。

 

でもネットとかをみると∞派とそもそも解なし派でわかれているみたいですね。

まあ割る数をどんどん小さくしていっても0には究極ならんのだから解なしっていう主張もわからんでもないです。

こんなシンプルな問題なのに答えがわかれてしまうなんて、数学でも正解が1つにきまらないなんて・・・と思って次第です。

 

ぜんぜん格闘技関係ないですね笑

 

最後に0.9999999999…..と9を続けていくと最終的にこれは=1となるか否かという証明。

1/3=0.3333333333……

両辺3をかけて1=0.99999999999…….

 

なんかこういう問題に神秘性を感じてしまうのは自分だけでしょうか。。。。

 

 

znryoku